About Our
Business

01 底地の買取

底地について
底地とは、借地権が設定された「他人に貸している土地」のことです。
地主様は自由に利用できない反面、借地人様から安定的に地代収入を得られるというメリットがあります。
一方で、契約の長期化や地代の改定が難しいといった制約もあるため、適切な運用や将来的な整理が重要です。
事業の取り組みについて
底地には「トラブルが起きやすい」「収益が少ない」「自由に使えない」といったデメリットがあります。
当社では、地主様と借地人様の間に立ち、専門知識を活かしてスムーズな解決をお手伝いします。
STEP1
境界の確定
隣地との境界を確定させ、当社が買い受けます。
必要に応じて確定測量をおこないます。
STEP2
分筆
借地権に合わせて土地を区切ります。土地の区切り方ひとつで土地の価値が大きく左右されるため、慎重におこないます。
STEP3
借地権
各借地権者様に購入をご提案し、借地権を手放したい方においては当社が買い取ります。

02 老朽化物件の買取

老朽化ビル・マンション・アパート・借家
老朽化したビルやアパートには、さまざまな問題が発生しやすくなります。特に、「空室の増加」や「多額の修繕費用」は、多くのオーナー様にとって頭の痛い課題です。入居者が減り空室が目立つと、安定した収益を得ることが難しくなります。また、老朽化した物件は売却も容易ではなく、思うように資産を手放せないケースも少なくありません。さらに、建物の老朽化が進むと、外壁の剥落などによる事故やトラブルが発生するリスクも高まります。万が一、通行人や他人の車などに被害が及んだ場合、建物の所有者が責任を問われる可能性もあります。
とはいえ、建物を取り壊す場合には、入居者様への明け渡し交渉や費用の負担など、精神的・経済的なご負担が大きく、なかなか解決に踏み切れないのが現状です。
事業の取り組みについて
オーナー様ご自身が借主様にお引越しのご提案をされると、立ち退き交渉が感情的になったり、借主様から不合理なご要望が出てしまい、話し合いが難航するケースが多く見受けられます。
当社では、借主様の生活状況やご家族構成などを丁寧に考慮し、新しいお住まい探しのお手伝いも行っております。さらに、老朽化した賃貸物件の買取だけでなく、再生・リノベーションも承っています。
STEP1
買い受け
建物のオーナー様から手を入れていない状態で買い受けます
STEP2
借主様との
コミュニケーション
借主様にお引越しをご提案します。この状況下では優れたコミュニケーション能力が必要となります。
STEP3
土地売却
すべての明け渡しが終わったら建物を解体し、土地として売却します。

03 共有持分

不動産を複数人で所有している場合、それぞれが持っている「所有権の割合」を「共有持分(きょうゆうもちぶん)」といいます。たとえば、兄弟や親子など家族で一つの土地や建物を共有しているケースがこれにあたります。しかし、共有持分をそのまま持ち続けていると、相続などで持分が細かく分かれてしまい、権利者がどんどん増えてしまうことがあります。そうなると、売却や活用を考えたときに、遠い親戚同士で話し合いがまとまらず、なかなか手続きが進まないことも少なくありません。また、相続登記(名義変更の手続き)がされないまま放置されてしまうと、誰が本当の所有者なのか分からなくなり、相続人が何十人にも増えてしまうケースもあります。
事業の取り組みについて
自身の共有持分は個人の判断で売却することが可能です。
所有者様が築いてこられた関係性にも気を配り、様々なお悩みを早期解決に向けてご提案します。
CASE1
持分を買い集める
持分者様の持分のみを買取、共有者として他共有者へ交渉し持分を集めます。
CASE2
持分に応じて分筆する
持分に応じて土地を分筆し共有関係を解消します。